★現場レポート

2012年05月24日

こんにちは、
日中はもう汗ばむ陽気ですね。

現場レポートです。
断熱工事にて、セルロースファイバー施工をしました。
セルロースファイバーとは、
材質は木質繊維を使用して製造されたものです。
うれしい点は、

 

①ホウ酸を添加しているため難燃性である。
ガスバーナーで直接加熱しても、表面が炭化するのみで燃えない。
準不燃材料として認定を受けている。

 

②ホウ酸を添加しているため、防虫作用がある。
木材腐朽菌、シロアリ、ゴキブリ、ダニ、その他の食材昆虫を寄せ付けない。

 

③ホウ酸を添加しているため撥水性があり、過剰な吸湿を抑える効果がある。

 

④水蒸気を透過するために、壁内結露の原因とならない。
また、セルロースファイバー自体に調湿作用(吸湿性)がある。

 

⑤断熱性能を出すために高密度に施工されるので、重量があり
(16kgのグラスウールの3倍以上)、副次効果として、防音効果が極めて高い。
硬質石膏ボード2枚と10cm厚のセルロースファイバーで構成された壁で防音作用がある。

 

施工後の体感想といえば、防音性がすごいとこですね。

その反対の点もありますが(コスト面と施工性が難なとこ)。

うれしい点の方が非常に多く、おすすめの断熱材ですね。

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