高齢者の行方不明をなくそう

2016年11月01日

認知症高齢者の行方不明を想定した捜索訓練が10月の中旬に実施されました。
グループホームさくらの里が全面的に協力し、認知症高齢者が行方不明になったという想定の下に実施しました。
行方不明になる高齢者の担当は明かさず、訓練を開始しました。
さくらの里で行方不明者が出たと警察への通報、関係機関への連絡や地元住民への協力要請などが始まりました。

haikai さあ、誰が発見して通報してくれるのか、もしかして誰も気が付かないのかと不安要素もありましたが、何とか発見され無事保護となりました。
発見者は地元の方で、さくらの里へも顔を出してくれているので、徘徊者の様子など熟知されて居たのかもしれません。
色々な反省点はありましたが、様子のおかしい高齢者に声を掛けるのは難しいことですが、高齢者の命を救えるかもしれない声掛けです。
「こんにちは」と挨拶や、「どこに行かれますか」などで何気ない言葉から、何かおかしいと分かります、そして通報してください。
行方不明者の捜索情報は一斉に区社協、地域包括支援センター、福祉施設のすべてに連絡が届きますので、通報先は警察以外でも大丈夫です。 高齢者が安心して暮らせる街にしましょう。
from sakuranosato.

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