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【保存版】照明の種類と使い分け|知らないと損する家づくりのポイント

こんにちは!Daiei Homeのスタッフです

いよいよ明日からGW(ゴールデンウィーク)が始まりますね! みなさんはもう、連休の計画はバッチリですか?

私はというと、まずはスマホでInstagramをじっくりチェックするのがお決まりのルーティンです😎
「どこに行こうかな?」「あそこのカフェ、内装が素敵だな…」なんて探している時間は、最高にワクワクしますよね🎵

最近はSNSで「#マイホーム計画」「#ルームツアー」を眺めて、理想の住まいのイメージを膨らませている方も多いのではないでしょうか?
そんなSNSの投稿を見ていて、ふと「おしゃれな家って、なんであんなに雰囲気がいいんだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?
実は、写真映えする素敵なお部屋の共通点・・・
それは、家具のセンスや間取り以上に「照明計画」がしっかり練られていることにあるんです!
なんとなく選んでしまいがちな照明ですが、その種類や役割を知っているかどうかで、居心地の良さは劇的に変わります❗
今回は、「分かっているようで実は説明できない😅」という声も多い照明の種類と使い分けのコツを、分かりやすく解説します✨


■ 1. 照明はまず「役割」で考える

照明は大きく分けると、次の2つの役割があります

● 主照明(ベースライト)

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部屋全体を均一に明るくするための照明です
代表的なのがシーリングライト

👉空間の“基本の明るさ”を担う存在で、
まずはこの明るさが足りているかが重要になります


● 補助照明(タスク・アンビエントライト)

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手元を照らしたり、空間に雰囲気をプラスする照明です

  • 作業用(タスク):読書・料理など
  • 雰囲気づくり(アンビエント):リラックス空間

👉今どきの住宅は
「主照明+補助照明の組み合わせ」で空間をつくるのが主流です


■ 2. 設置方法で見る、代表的な照明の種類

照明は“どこにどう付けるか”でも大きく印象が変わります


● シーリングライト

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部屋全体を明るく照らすことができます

👉メリット:明るさ・コスパ◎
👉デメリット:やや“生活感”が出やすい


● ペンダントライト

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["ペンダントライト ダイニング 北欧 おしゃれ","キッチン 吊り下げ照明 食卓","ガラス ペンダントライト インテリア"],"num_per_query":1} 天井から吊り下げるタイプ ダイニングやキッチンに多く使われます

ダイニングやキッチンに多く使われます

👉空間のアクセントになる“見せる照明”


● ダウンライト

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["ダウンライト 天井 埋め込み 住宅","ダウンライト リビング モダン 空間","天井 すっきり 照明 ミニマル"],"num_per_query":1} 天井に埋め込む小型の照明 空間がスッキリ見えるのが特徴です

空間がスッキリ見えるのが特徴です

👉最近の住宅では主流
👉ただし配置次第で「暗い家」になることも


● スポットライト

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["スポットライト 壁 照明 インテリア アート","ライティングレール スポットライト リビング","観葉植物 スポットライト 照明"],"num_per_query":1} 特定の場所をピンポイントで照らす照明

👉壁・植物・インテリアを“引き立てる”役割


● ブラケットライト

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["ブラケットライト 廊下 壁 おしゃれ 照明","洗面所 ブラケットライト 北欧","階段 壁照明 インテリア"],"num_per_query":1} 壁に取り付けるタイプの照明

👉廊下・階段・洗面などで活躍
👉空間にやわらかい明るさをプラス


● スタンドライト・テーブルランプ

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["スタンドライト リビング おしゃれ 北欧","テーブルランプ 寝室 間接照明","読書 ライト 手元 照明"],"num_per_query":1} 床や家具の上に置くタイプ

👉必要な場所に自由に配置できる
👉“あとから調整できる照明”


■ 3. 光の広がり方でも印象は変わる

● 直接照明

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["直接照明 明るい 手元 作業 キッチン 照明","ダウンライト 直下 明るい 例","明るい 作業空間 照明"],"num_per_query":1} 光が直接対象を照らす照明

👉光が直接対象を照らす照明
👉手元が明るく、作業に向いています


● 間接照明

image_group{"aspect_ratio":"1:1","query":["間接照明 リビング 天井 反射 おしゃれ","コーブ照明 壁 光 住宅","寝室 間接照明 落ち着く 雰囲気"],"num_per_query":1} 壁や天井に光を反射させて空間を照らす方法

壁や天井に光を反射させて空間を照らす方法

👉まぶしさが少なく、やわらかい印象に
👉一気に“おしゃれな空間”になるポイント


■ 4. 光源の種類による違い

● LED

  • 長寿命・省エネ
  • 指向性が高く、メリハリのある光
    👉現在の住宅では主流

● 白熱電球

  • 温かみのあるやわらかい光
  • 消費電力が大きく、寿命は短め

● 蛍光ランプ

  • 以前は主流
  • 現在はLEDへの置き換えが進行中

照明は「組み合わせ」で決まる

照明は単体で考えるのではなく、

・役割(主照明/補助照明)
・設置方法
・光の広がり方

これらを組み合わせて考えることで、
はじめて“心地よい空間”が生まれます

特に家づくりでは、
「図面の段階で照明を考えること」がとても重要

「なんとなく」で選んでしまうと、
完成後に「暗い」「使いにくい」と後悔してしまうことも…


■ おまけ

照明はただ「明るくする道具」ではなく、「暮らしのシーンをつくる演出家」です✨

  • 家族で賑やかに囲む食卓

  • おやすみ前のリラックスタイム

  • 集中して取り組みたいワークスペース

これらをすべて一つのシーリングライトだけでこなすのは、実はとってももったいないこと❗
図面を書く段階から、そこでどんな時間を過ごしたいかを想像して照明を配置することが、後悔しない家づくりの秘訣です😊

「わが家にはどんな照明が合うんだろう?」「失敗したくない!」 そんな不安がある方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください🎵

あなたのライフスタイルに寄り添った、「帰りたくなる家」を照らす照明計画を一緒に形にしていきましょう!

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